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習近平副主席,中村長崎県知事一行と会見
2010/08/20

 

    習近平国家副主席は19日、北京の人民大会堂で長崎県の中村法道知事、末吉光徳県議会議長一行と会見した。

    習副主席は次のように強調した。近年、両国の政府と社会各界の共同の努力で、中日関係は良好な発展ぶりをみせている。双方が各分野の交流と協力を一層推進し、戦略的互恵関係の中身を絶えず充実させ、両国の平和共存、子々孫々の友好、互恵協力、共同の発展という崇高な目標を実現するため共に努力するよう希望する。

    習副主席は、長崎県が福建省など中国の関係地域との友好交流と協力を進め、大きな成果を収めていることを評価、さらに次のように述べた。地方の政府間交流・協力は中日関係の重要な部分で、確固とした社会的基礎と大きな潜在力がある。中日間の友好都市交流は歴史が長く、範囲が広く、内容が豊富で、地方の交流・協力の主要なチャンネルになっている。長崎県の皆さんが伝統を発揚し、中国の関係地域との交流・協力を一層強めて、中日友好の発展と両国人民の友好的感情の増進に新たな活力を注ぐことを希望する。

    これに対し中村知事は次のように述べた。中国の経済発展で、今後長崎県が中国との友好協力関係を発展させる大きな余地が生まれている。双方が共に努力し、引き続き交流の分野を広げ、両国民の相互理解を一層増進し、日中友好の絆を強め、互恵協力の新たな時代を共に開くよう希望している。

    中村知事一行は中日友好協会の招きで訪中したもの。会見には張志軍外務次官、井頓泉中日友好協会副会長、日本の丹羽宇一郎中国駐在大使らが同席した。

                                                                                                                                                           (北京8月19日発新華社)



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