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梁光烈国防相 抗日・解放戦争に参加した日本人元兵士代表団と会見

    梁光烈国務委員兼国防相は29日、北京で中国の抗日戦争と解放戦争に参加した日本人元兵士代表団一行36人と会見した。

    梁氏は次のように述べた。中日国交正常化から38年、両国関係はこれまでになく発展した。歴史を振り返り、将来を展望するとは、歴史の教訓をくみ取り、中日友好協力の新たな道を切り開くことにほかならない。平和共存、子々孫々にわたる友好、互恵協力、共同の発展を中日双方が共に追求する崇高な目標にしなければならない。中日友好は結局、両国人民の友好であり、中日友好事業の発展は両国人民に依拠しなければならない。

    梁氏は元兵士が中国の民族解放に貢献したことに感謝を表明し、また中日友好のための努力を称賛した。

    元兵士代表の花園昭雄氏は次のように述べた。中国革命に参加したことは人生の貴重な体験だった。中国と中国の軍隊の発展を喜んでいる。また中国の軍隊は世界の平和を守る強じんな力である。今後も日中の子々孫々にわたる友好のために努力したい。

    代表団は中国国際友好連絡会の招きで10日間の訪問のため28日、北京に到着した。主なメンバーは抗日戦争と解放戦争に参加した日本人元兵士。(北京7月29日発新華社)



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