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東京で中国国家行政学院公務員訪日研修団の歓迎会

    2010年度中国国家行政学院公務員訪日研修団の歓迎会が30日夜、東京の霞が関ビルにある東海大学校友会館で開かれた。日中友好会館の主催で、外務省の代表、駐日中国大使館の代表が歓迎会に出席した。

    日中友好会館の村上立躬理事長があいさつし、次のように述べた。2008年の北京五輪が成功を収めたのに続き、今年開催されている上海万博も空前の盛況をみせ、注目を集めている。世界各国は低炭素社会の建設を一段と重視するようになっており、上海万博も太陽光発電や新エネルギー車など、各種の環境保護技術を重点的に紹介している。省エネと環境保護は、日中両国が直面している共通の問題である。研修団のメンバーは、今回の訪問を通じて日本が省エネと環境保護分野で払っている努力について理解を深めた。研修団は日本に対する理解を深め、両国の友好協力を促し、両国の将来のために友好の種をまいていくだろう。

    訪日研修団団長の宋麗・中国国家行政学院大学院生部副主任もあいさつし、次のように述べた。中日両国の公務員は、両国の友好関係を促す重要な力である。両国公務員の相互理解の増進は、両国人民間の友好関係を促進することになるだろう。中国の公務員は、各界の友人と共に、今後も中日両国の子々孫々にわたる友好のために努力していく。

    中国国家行政学院公務員訪日研修団は外務省に招かれたもの。訪日研修は1999年に始まったもので、12年間続いている。51人からなる今回の研修団は東京、横浜、京都、大阪などを訪れ、日本の行政制度、公務員制度、環境保護技術を視察する。

(東京7月1日発新華社)



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