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2010年中国青年代表団第1陣が東京着総勢500人

    2010年中国青年代表団第1陣の一行500人が27日東京に到着し、夜には高輪プリンスホテルで日本側の青年と交流した。

    団長の倪健・全国青年連合会主席補佐があいさつし、次のように述べた。中日両国の青年が大規模に、複数のレベルで、豊富多彩な交流活動を行うことはすでに両国相互交流の重要な基礎となっている。双方の青年はより一層友好的、積極的態度で相手側に接し、小異を残して大同につき、未来に目を向けることによって、子々孫々友好を続ける両国関係を発展させることができる。

    中国の程永華駐日大使は次のように強調した。中日両国の友好関係発展には極めて大きな潜在力がある。代表団の500人のメンバーは社会の各分野と各民族から来ている。皆さんがより多く見、より多く聞き、より多く交流して、日本についての知識、文化と先進的経験を知り、学ぶよう心から希望している。

    元中国駐在日本大使で日中友好会館会長代行の谷野作太郎氏は次のように述べた。両国の青少年大交流計画はすでに4年目に入った。毎年両国の4000人余りの青少年が交流しており、相手側を、身をもって理解することは友好関係を長期的に確立し、戦略的互恵関係の内容を充実させるうえで重要な意義がある。今回の活動の主催者として、訪日した中国の青年が日本でより多くの友人をつくることを心から願っている。

    今回の代表団は国内の経済、教育、メディア、医療など9分野の業界別代表と56の民族の代表で構成されている。見学、座談会、共同生活などの形で日本の青年と交流し、政治、経済、社会状況を深く理解するため、今後1週間、代表団は10のグループに分かれて、北海道、山梨、群馬、愛知など10府県を訪れる。

    同夜、早稲田大学の学生代表が伝統と現代を結びつけた舞踊、中国の少数民族青年が民族舞踊をそれぞれ披露した。

   2007年、中日両国政府は共同で実施する政府間交流事業の一つとして、「『中日青少年友好交流年』活動に関する覚書」および関係の協力計画に調印した。計画に基づき、両国政府は毎年4000人規模の青年交流活動を行っている。

(東京5月27日発新華社)



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