トップページ > 旧版网站栏目 > 中日関係
習近平副主席 日中友好議連代表団と会見戦略的互恵関係強調

    習近平国家副主席は4日、北京の人民大会堂で高村正彦会長を団長とする日中友好議員連盟代表団一行と会見した。

    習近平氏は、日中友好議連は長期にわたり中日関係の発展、両国人民の相互理解と友好の増進に積極的に努力し、貢献していると積極的に評価した。そして次のように述べた。中日国交正常化から38年、両国関係は大きく発展し、両国と両国人民に実益をもたらした。特に2008年の胡錦涛主席の訪日成功、両国の四つ目の政治文書調印は両国関係を新たな歴史的スタート地点に立たせた。

    習近平氏は次のように強調した。現在、中日関係は良好で、一段と発展する重要なチャンスを迎えている。双方は有利な時機をとらえ、両国関係に対する戦略的投入を増やし、政治面の相互信頼を一層増進し、互恵協力を深め、人文(人と文化)交流を大いに展開し、地域的、国際的実務における協力・協調を強め、戦略的互恵関係を絶えず深め、全面的に前進させなければならない。

    習近平氏は次のように述べた。上海万博が開幕した。これはさまざまな国と地域の経済・文化交流の大舞台となるもので、より多くの日本の友人が見学に来ることを歓迎する。上海万博という窓口を通じて各国人民の相互理解が増進されると信じている。

    高村氏は上海万博の開幕に祝意を表すとともに、次のように述べた。両国指導者の強力な指導の下、日中の戦略的互恵関係が着実に発展し、両国人民の感情が絶えず改善されており、非常に喜んでいる。日中両国が省エネ・環境保護などの分野の協力を強化し、青少年交流など人文交流を一層展開し、ウィンウィン(共に勝者になる)を実現し、地域と世界の発展のためにともに積極的に貢献することを希望する。

    高村氏一行は中日友好協会の招きで訪中している。

(北京5月4日発新華社)



[Suggest To A Friend]
       [Print]