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万博で上海に多くの海外観光客到着日本からが急増

    上海万博が開幕し、海外(域外)から多くの観光客が国際航空便や定期船で上海に到着している。上海国境警備検査官庁が明らかにした。

    上海空港国境検問所の集計によると、2日の午後3時までの上海浦東国際空港の出入国者数は5万人余りで、うち入国者が1・5万人余りで、昨年同期を18%上回った。入国した外国旅行団の数は昨年同期の2倍で、主に日本、韓国、ロシアなど周辺国からだった。

    上海空港国境検問所の担当者によると、万博が開幕し、日本から多くの観光客が上海に到着している。2日だけで日本から上海の空港に昨年同期より80%近く多い6000人余りが到着し、入国外国人観光客の40%を占めた。

    中国を初めて訪れたという愛知県の女性は次のように語っていた。2005年の愛知万博を一家で見に行っており、上海万博の指定日入場券と一般入場券を早くから予約し、幸運にも旅行社を通じて購入できた。きょう一家で上海に来た。必ず良い旅になると信じている。

    この2日間に日本から上海に到着した観光客はほとんどが万博ガイド・ハンドブックを手にしている。

    上海浦江国境検問所によると、同日午後、上海国際旅客輸送センターは万博見学のために海外から船で訪れた最初の観光客を迎えた。

    日本から国際客船「蘇州号」で国内外の旅行者70人余りが上海に到着した。うち30人余りは中国本土住民で、その他は米国、英国、フランス、スイス、トルコ、ポーランド、オーストラリア、エストニア、日本、中国香港からの人たちだった。

(上海5月2日発新華社)



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