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賈慶林氏 仙石首相特使らと会見

    中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委主席の賈慶林氏は1日、上海東郊賓館で、パレスチナのアッバス大統領・自治政府議長、モンゴルのエルベグドルジ大統領、ナミビアのヌジョマ前大統領・南西アフリカ人民機構(SWAPO)前議長、日本の首相特使、仙石由人国家戦略担当相と個別に会見した。

    賈氏は上海万博開会式への出席を歓迎、4カ国を含む各国と国際組織が上海万博を強力に支援したことに感謝した。4氏は上海万博が成功裏の、すばらしい、忘れがたいものになるよう祈ると述べた。

    仙石首相特使との会見で賈氏は次のように述べた。中日関係は良好な発展が続いている。胡錦涛主席と鳩山首相は両国関係の一層の深化について重要な共通認識を得、両国関係の発展に新たな原動力を与えた。中国政府は中日友好政策を堅持し、中日関係を外交戦略全体の中で重要な位置にすえており、日本側と共に両国関係に対する戦略的投入をさらに増やし、ハイレベルの相互信頼をたえず増進し、互恵協力を深化させ、人文交流を拡大して、中日の戦略的互恵関係を持続的に深く発展させたい。

    仙石氏は、日本は日中関係を非常に重視しており、両国首脳の往来と人的交流を一層増やし、経済・貿易、科学技術などの分野の協力を深め、両国の戦略的互恵関係を発展させたいと表明した。    (上海5月1日発新華社)



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