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洞爺湖と「友好湖」関係を樹立安徽の太平湖

    多くの相互訪問と友好的な話し合いの結果、国家湿地公園、国家4A級観光地、国家級水利風景区(景勝地)、国家森林公園などを持つ安徽省の太平湖はさきごろ、北海道の洞爺湖と「友好湖」関係を結んだ。

    取り決めに基づき、太平湖と洞爺湖は積極的に顧客の共有を図り、景勝地管理の経験、民俗文化、生態系(エコ)農業などの分野で交流を進め、相互に人の交流と研修を行い、経済・貿易サービスの交流と協力などで相手側の便宜をはかり、サービスを提供する。また密接な協力の仕組みを築き、それぞれが専門チームを設置して、協力取り決めの交渉、実行、事務処理などにあたらせ、意思の疎通と協力を強める。

    太平湖は安徽省の「双山一湖」国際観光地の一つに選ばれている。内外の観光客から「黄山の恋人」、「東方のジュネーブ」と呼ばれ、黄山、九華山の2大観光地の中央に位置する。高山峡谷型の湖で、水域面積は88・6平方キロメートル。周囲に山がそびえ、峰々が連なる。湖内には大きさの異なる美しい島々が星のようにちりばめられている。

    洞爺湖は北海道の南西部に位置し、日本で3番目に大きい火山湖で、最北の不凍湖でもある。北海道の有名な観光地で、2008年7月にはG8(主要8カ国)サミットが開かれた。    (合肥4月22日発新華社)



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