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公海での通常の訓練は各国もやっている 国防部報道官指摘

    中国国防部の黄雪平報道官は23日「中国海軍の艦艇が公海で行っている通常の訓練は、世界各国も行っている行為だ。関係国は主観的な憶測や邪推を行うべきではない」と語った。

   黄報道官は次のように述べた。中国人民解放軍の海軍は最近、東中国海から宮古島南東にかけての公海で通常の訓練を行った。この訓練は中国軍が年度計画に基づいて行ったものだ。公海での軍事訓練は国際法にかなっており、世界各国もやっている行為で、他国に脅威を与えるものではない。関係国は主観的な憶測や邪推を行うべきではない。過激な行動をとり、通常の訓練を行っている中国海軍の艦艇を長時間にわたって近距離で追跡妨害するなどもってのほかだ。関係国のメディアは報道に責任を負い、客観的事実に基づいた報道を行うべきで、事実を誇張し、矛盾をつくり、対立感情をあおるべきではない。

    さらに「中日両国の防衛部門の交流は大きく発展している。両国防衛部門が交流と意思疎通を強め、相互信頼を増進し、誤解や誤った判断を防ぎ、地域の平和と安定を守るための共に努力することを望んでいる」と表明した。(北京4月23日発新華社)



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