トップページ > 旧版网站栏目 > 中日関係
程永華大使 第5回「中日メディア関係者対話会議」閉会式に出席

 

2010/04/07

    程永華大使は4月6日、第5回「中日メディア関係者対話会議」の閉会式に出席してあいさつした。

    程大使は対話会議の成功に祝意を表した後、今回の対話会議では、中日両国メディアの代表の皆さんがポスト金融危機時代の中日米3国関係、危機の衝撃に対応し経済の安定した比較的速い発展を維持するための道筋と対策、具体的事件報道における中日両国メディアの違いなどのテーマをめぐって、広く知恵を集め、率直に交流し、相互理解を増進し、相互信頼と友情を深めたと述べた。

    程大使は、目下国際・地域情勢が大きな変化をとげ、中日関係が新たなチャンスを迎えている大きな背景の下で、中日の戦略的互恵関係の中身をどう充実させ、両国関係の一層大きい発展をはかるかは、双方の共同の課題であり、中日両国のメディアがこのために他のもので代われない重要な役割を果たすよう期待し、信じていると述べた。

    中国新聞社の劉北憲社長、日本の有名なテレビキャスター田原総一郎氏が第5回「中日メディア関係者対話会議」に出席した中日双方の委員を代表して総括発言を行った。双方は、今回の対話は率直で、突っ込んだ、実務的なものだったとの認識で一致した。十数時間に及ぶ対話を通して、双方はメディアの機能をどうよりよく発揮して、中日関係の健全で安定した発展をはかるかについて十分な討議を繰り広げ、幅広い共通認識を得、相互理解と信頼を一層増進した。そして対話の内容と方法をたえず広げ、より完全にして、両国メディアの相互理解と友情を増進する真の架け橋と紐帯にしたいと表明した。

    2007年に創設された「中日メディア関係者対話会議」は、双方の影響力をもつ、ベテランのメディア関係者が出席し非公開の方法で、双方が関心をもつ議題について十分かつ率直に討議している。中日両国のメディア関係者の交流と相互理解を深め、両国関係でメディアが積極的役割を果たせるようにすることに狙いがある。第5回対話会議は4月5日から6日まで東京で開かれた。



[Suggest To A Friend]
       [Print]