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福田康夫氏と佐々木三菱商事会長 博鰲アジア・フォーラム理事に

    博鰲アジア・フォーラムの会員会議が8日開かれ、フォーラムの新理事9人が決まった。

    同フォーラムの理事会は同日、規約を改正した。改正された規約によると、理事の任期は2期を超えないものとされ、そのため2期務めた一部理事が退任することになった。理事会は3カ月間の討論と意見聴取を経て、次の9人を理事に指名することを決めた。指名されたのはマレーシアのアブドラ前首相、ロシアのチェルノムイルジン元首相、日本の福田康夫元首相、シンガポールのゴー・チョクトン上級相・前首相、香港利豊集団(リー・アンド・ファン・グループ)の馮国経会長、海南省の姜斯憲副省長、米国のポールソン前財務長官、フランスのラファラン元首相、三菱商事の佐々木幹夫会長で、同日の会員会議で、全会一致で承認された。

    博鰲アジア・フォーラムは2001年に海南省博鰲で発足し、現在、アジアその他の大陸の関係国政府、ビジネス界、学術界のリーダーがアジアと世界の重要な問題について対話するハイレベルの場になっている。

    (海口4月8日発新華社)



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