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呂月庭容疑者を法に基づいて逮捕「毒入りギョーザ事件」

 

    河北省石家荘市人民検察院の承認を経て、「毒入りギョーザ事件」の容疑者呂月庭が危険物質投下罪の疑いで法に基づいて逮捕された。

    呂月庭(男、漢族)は1974年4月23日生まれ、本籍河北省井ケイ(涇のさんずいをこざとへんに)県。1993年4月から2009年10月まで河北天洋食品工場に勤務した。同工場の給与待遇と一部社員に対する不満から、報復・腹いせのため、職務上の立場を利用して、同工場の冷凍室に侵入し、注射器を使って農薬メタミドホスを注入する方法でギョーザに毒を混入した。呂月庭は毒物を混入した事実を認めており、警察は大量の証拠をすでに握っている。

    公安部によると、中国の警察は日本の警察との協力を一層強化する。近く、作業チームを日本に派遣して証拠集めを行う。両国の警察はこれまでの協力を踏まえて、事件を徹底的に解明するため、共同作業を強化するという。    (石家荘4月3日発新華社)



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