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程永華大使 「魅力ある雲南」シリーズ・イベントのレセプションに出席

2010/03/20

    3月18日、「魅力ある雲南」シリーズ・イベントのレセプションが東京で開かれた。中国の程永華駐日大使、雲南省の張田欣特別代表、顧朝曦副省長および中日両国各界の来賓500人余りが出席した。

    顧副省長が最初にあいさつし、雲南の独特の天然資源、多彩な民族の様子を紹介し、日本の友人を雲南への投資事業、観光旅行に招いた。顧副省長は次のように述べた。日本は雲南の重要な貿易パートナーであり、雲南を訪れる人が多い重要な国である。双方は文化、園芸、環境保護、貧困対策、教育などの面で実り多い交流と協力を行っている。今回のイベントは雲南の人と文化、歴史をより広く伝え、紹介し、雲南の地理的、資源的優位性を示し、日本各界の友人に雲南の非常に珍しい魅力を知ってもらうことを目的としている。

    程永華大使はあいさつの中で次のように述べた。豊富な天然資源、厚い歴史の積み重ね、多彩な民族文化が雲南を紹介する独特の名刺になっている。現在、雲南は文化が盛んな省にしようと力を入れており、これは新たな情勢の下で、改革・革新を推進し、対外協力を深めるための新たな原動力をもたらしている。このほど開かれた第11期全国人民代表大会(全人代)第3回会議で今年の経済・社会発展の主要な所期目標が打ち出され、国際金融危機に引き続き対応し、経済の安定した比較的速い発展を維持し、経済発展パターンの転換を急ぐ方向が示された。こうした背景の下、雲南省は日本各界に向けて「魅力ある雲南」のシリーズ・イベントを開催し、日本の友人が「彩雲の南」の独特の魅力を感じられるようにすることは、双方の理解を深め、相互信頼を増進し、より多くの分野で、より深く互恵協力を進めるのに役立つ。

    程大使は日本の友人がこのイベントを契機に、非常に珍しい、美しい赤土の高原に行き、発展のチャンスを探り、互恵・ウィンウィンを実現するよう希望した。

    日本外務省アジア大洋州局の小原雅博審議官はあいさつの中で次のように述べた。日本の民主党政権は対中関係の発展を重視しており、両国間のハイレベル交流が盛んで、経済連携が緊密になっている。中国は日本にとって最大の貿易パートナーである。日本の対中投資が活発で、両国間の交流と協力の強化は両国とアジアおよび世界の平和的発展に重要な影響力がある。雲南は資源が豊かで、観光名所がよく知られている。また中国の東南アジアに向かって開いた重要な窓口であり、日本政府は雲南の発展のためにできる限りの支援を行いたい。

    「魅力ある雲南」のシリーズ・イベントは雲南省政府の主催で、特別公演「雲南の印象」と企業誘致、経済貿易、観光の三つの説明会が開かれる。レセプションに出席したビジネスマンは交流を通じて雲南に対する理解を深め、今後、雲南と日本の各分野の協力を引き続き深めるため積極的に貢献すると表明した。



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