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秦剛報道官 日本最高裁の中国慰安婦賠償請求上告棄却で質問に答える

2010/03/05

    問:メディアの報道によると、日本の最高裁は3月3日、日本政府に賠償を求める中国の慰安婦8人の上告を棄却し、1、2審の判決を支持した。これに先立つ1審判決は「原告に賠償請求の権利があるとしても、期限がすぎている」と述べ、2審は「中国は『日中共同声明』で個人の賠償請求権を放棄しており、原告は賠償請求権を失っている」とした。中国はこれをどう受け止めるか。

    答:「中日共同声明」は両国政府間の厳粛な政治文書である。日本の裁判所が一方的に行ったいかなる解釈も違法であり、無効である。

    「慰安婦」の連行は、日本軍国主義が第二次世界大戦中に中国人民を含む被占領国人民に対して犯した重大な犯罪行為で、人類史上最も重大な人道犯罪行為でもあり、いまでも被害者の心身に耐え難い傷を残している。日本側はしかるべき道義心と責任感をもってこの問題を早急かつ適切に処理し、被害者の公正を取り戻すべきだ。



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