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梁光烈国防相,火箱陸上幕僚長と会見

 

梁光烈国務委員兼国防相は2月24日、北京の八一大楼(ビル)で、日本の火箱芳文陸上自衛隊幕僚長一行と会見した。

梁国防相は次のように述べた。日本の新政権発足後、中日双方が積極的に相互作用(インタラクション)し、両国の指導者が何度も会談を行い、中日の戦略的互恵関係の推進について重要な共通認識に達した。現在、両国の政治的相互信頼は明らかに強まり、経済・貿易、文化、人文、防衛など各分野での交流と協力は着実に進んでいる。中国側は日本との防衛部門の交流と協力を重視しており、双方が現在の防衛交流で得られた成果を大切にし、手を携えて努力し、各分野、各レベルでの交流と協力をより密接にし、両国間の重要で敏感(微妙)な問題を適切に処理し、さまざまな地球規模の問題に共同で対応して、中日関係をより高いレベル、より広い分野へと発展させるよう希望する。

火箱幕僚長は、中国側とともに努力し、両国の防衛交流を一層深めて、二国間関係を発展させ、地域さらには世界の平和と安定に寄与したいと述べた。



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