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中国外交部報道官の記者会見における日本関係の一問一答
2010/02/25

 

2010年2月23日の中国外交部秦剛・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

問日本は、中国が単独で東海の油ガス田を採掘すれば、国際海洋法裁判所に提訴するとしているが、中国はどのように受けとめているか。

答確か、1月に日本のメディアがあなたのいう問題について事実と異なる報道を行い、当時、中国は直ぐに(この問題について)はっきりさせたはずだ。

周知のように、東海問題における中国の立場は一貫した、明確なものである。東海問題の原則的共通認識(コンセンサス)を重視し、堅持する中国の姿勢にいかなる変化もない。日本が実際行動で原則的共通認識を実行するための良い雰囲気と条件をつくるよう希望する。

問「朝日新聞」は、昨年5月に朝鮮が核実験を行った後、中国は朝鮮に核を放棄し、改革・開放を実施するよう求めるとともに、指導者の世襲制をやめるよう提案したと報じている。また6月に朝鮮は秘密裏に金正日氏の後継者金正恩氏を中国に派遣したとしているが、どうか。

答これらの報道はまったく事実でない。中国は他国の内政に干渉しない原則を堅持しており、われわれが他国の内部の事柄に干渉することはない。われわれは朝鮮が自国の国情にかなった道を歩み、国家建設でたえず新たな、より大きな成果を収めるよう希望し、また中朝の善隣友好関係が絶えず前進するよう希望している。



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