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馬朝旭外交部報道官 春暁油・ガス田採掘で記者の質問に答える

2010/01/18

    問:楊潔チ(たけかんむりに褫のつくり)外相が先ごろ、日本の岡田克也外相と会談を行った際、日本側は交換公文の交渉を早期に始めるよう求めるとともに、中国側の一方的春暁採掘など合意違反があった場合には、しかるべき措置をとると表明したと伝えられる。会談の状況を説明していただきたい。

    答:楊潔チ外相は、中国側の東海問題における立場を説明し、次のように強調した。中国は春暁油・ガス田に主権的権利を有している。原則的共通認識では、日本側は中国の関係法律に基づいて協力開発(cooperative developpment)に出資、参加することができるとなっているが、これは共同開発(joint development)とは本質的に異なることである。中国は確固たる姿勢で東海における正当な権利を守る。

    楊外相はさらに、次のように表明した。東海問題を慎重かつ適切に処理することは中日関係と地域の安定という大局(大きな利益)を守るうえで重大な意義がある。双方は東海問題について、引き続き事務レベルでの接触を保つことで合意している。



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