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2010年1月7日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見

    2010年1月7日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

    問:読売新聞」は鳩山首相が万博に出席し、南京を訪問するかもしれないと報じているが、確認して頂きたい。中国はこれをどう受け止めるか。

    答:中日間で緊密なハイレベル交流を保つことはぜひとも必要だ。私の知るところ、あなたのいうこの報道には根拠がない。万博期間中、一部外国の要人が関連行事に出席することはある。これまでに192の国と50の国際機関が万博参加を確認しているが、時期が早いため、皆さんにお話できる確定的情報はない。

    問:共同通信社の報道によると、日本の国土交通省は今年、沖ノ鳥礁でふ頭建設と鉱物資源開発を予定している。中国のコメントは。

    答:「国連海洋法条約」によると、沖ノ鳥礁の自然地理条件では、排他的経済水域または大陸棚を有しない。人工的施設の建設によっても沖ノ鳥礁の法的地位は変えられない。礁を基に大面積の管轄海域を主張する日本のやり方は国際海洋法に合致せず、国際社会の利益にも影響を与える。



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