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東京で中日共同歴史研究第1段階最終会合

    中日共同歴史研究の第一段階最終会合が24日、東京で開かれた。中国側の歩平・首席委員(座長)と日本側の北岡伸一首席委員は会議で、第一段階の共同研究はすでに終了しており、双方は関係の論文を次々に発表すると言明した。

    中日共同歴史研究は2006年12月に正式にスタート、中国社会科学院近代史研究所と日本国際問題研究所がそれぞれ実施した。この3年間、双方の委員会は「中日共同声明」など政治文書の原則および「歴史を鑑とし、未来に目を向ける」精神に従って、中日関係史について突っ込んだ研究と討議を行い、いくつかの共通認識(コンセンサス)を得た。また意見の食い違いもあった。間もなく発表される論文は双方の委員がそれぞれ執筆しており、示されたのは執筆者本人の見方である。

(東京12月24日発新華社)



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