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寧夏の貧しい生徒に350万元の資金援助 関西日中交流懇談会

    日本の民間団体、関西日中交流懇談会は、この10年余りの間に寧夏回族自治区固原市原州区の貧困学生のために累計350万元(1元=約13円)余りの資金援助を行っている。寧夏人民対外友好協会が明らかにした。

    寧夏人民対外友好協会の曹国建副会長によると、関西日中交流懇談会は貧困生徒に資金援助を行っているほか、固原市原州区教育局と共に日本の教育援助を利用する原州区寨科中学学生食堂建設事業を日本側に申請した。援助額は2000万円。

    関西日中交流懇談会は日本の民間友好団体で、1995年から毎年、代表団を中国に派遣している。懇談会は長期にわたって寧夏南部貧困地区の教育事業を援助することに尽力し、現地の教育事業の発展と人材養成に貢献している。

(銀川12月18日発新華社)



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