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南京大虐殺の犠牲者を悼む中日の僧侶が平和法会

    30万人が犠牲となった南京大虐殺72周年の13日、この特別な日に中日両国の僧侶が南京で平和法会を行い、30万犠牲者の霊を悼んだ。

    平和法会は南京大虐殺記念館の祭場で行われ、日本の東本願寺、霊雲寺、圓光寺、圓照寺、東浄法寺などの僧侶30人近くと南京の毘盧寺の50人余りの僧侶、仏教徒および南京大虐殺の生存者30人が参加した。

    平和法会では中日両国の僧侶と仏教徒が経文を読み、宗教儀式の形で犠牲者を悼み、平和を祈った。

    南京大虐殺の生存者、72歳の趙斌さんは「きょうは悲しい日で、毎年この時期になると、当時日本軍の血なまぐさい虐殺の犠牲となった親族や同胞のことを特に思う。歴史を決して繰り返してはならない」と語った。    (南京12月13日発新華社)



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