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日本「緑の橋」代表団 寧夏の母なる河を守る活動視察

    村山富市元首相を名誉団長とする日本国際友好文化センター・日本「緑の橋」代表団の一行17人が、中華全国青年連合会の招きで、このほど寧夏を友好訪問し、今年の「小渕基金」プロジェクトの実施状況を視察した。

    2002年から、「小渕基金」は寧夏で六つの「母なる河を守る―中日青年生態系緑化展示林」を相次いで建設し、累計で1355万元(1元=約13円)を援助、緑化面積は1万9000ムー(約1270万㌶)に達した。これには「中日青年寧夏紅寺堡生態系緑化展示林」と「中日青年寧夏中衛生態系緑化展示林」が含まれている。

    寧夏回族自治区の陳建国党委書記は、六つの「母なる河を守る」プロジェクトの実施で、中日両国青年の友好交流の橋が架けられるだけでなく、黄河の寧夏区間流域の生態環境がうまく改善され、良好な社会効果と経済効果が得られたと語った。

    村山名誉団長とその他の代表団員は中国における「小渕基金」プロジェクト実施の成果を評価した。村山氏は、中日関係全体の中で、「緑の橋」は日中関係を一層深めるための土台づくりになるだろうと語った。    (銀川9月27日発新華社)



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