トップページ > 旧版网站栏目 > 中日関係
武大偉外務次官 日本側と意見交換朝鮮半島の核問題と北東アジア情勢

    中国の武大偉外務次官は9日と10日東京で、朝鮮半島の核問題と北東アジア情勢について日本側と意見交換した。中曽根弘文外相が武次官一行と会見した。

    双方は当面の北東アジア情勢に関心を寄せ、国連安保理の関係決議を真剣に履行すると同時に、あくまでも対話と話し合いを通じ平和的方法で問題を解決し、北東アジアの平和と安定を確実に守っていくことで合意した。

    双方は朝鮮半島非核化の目標は堅持すべきで、6カ国協議が朝鮮半島の核問題を解決する唯一の効果的仕組みであるとの認識で一致した。また各国と共に協力し、6カ国協議の一日も早い再開をめざすべきだとの認識で一致した。

    双方は、これらの問題について引き続き密接な意思疎通をはかることで合意した。    (東京7月10日発新華社)



[Suggest To A Friend]
       [Print]