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戴秉国国務委員 藪中外務事務次官と会見

    戴秉国国務委員は24日、北京の中南海で、第10回中日戦略対話に出席するため訪中している日本の藪中三十二外務事務次官と会見した。

    戴国務委員は次のように述べた。胡錦涛国家主席が昨年5月に日本を公式訪問し、両国の指導者は4件目となる政治文書に署名し、両国関係は新しい歴史のスタート地点に立った。中国政府は中日関係を非常に重視しており、日本側と共に努力して、両国の戦略的互恵関係をたゆまず推進していきたい。双方は相手側の平和的発展を相互に支持し、手を携えてアジアの一体化プロセスを推進し、北東アジアの平和と安定を共同で守り、世界金融危機への対応で力強く協力していく必要がある。

    藪中外務事務次官は次のように述べた。日中の4件目の政治文書は非常に重要であり、日本としてはこの文書に基づき、中国側と共に努力し、日中の戦略的互恵関係をたえず前進させていきたい。われわれは引き続き専守防衛政策をとり、「非核三原則」を貫き、平和の道を堅持する。    (北京6月24日発新華社)



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