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北京で第10回中日戦略対話

    第10回中日戦略対話が24日午前、北京の釣魚台国賓館で行われ、王光亜外務次官と藪中三十二外務事務次官がそれぞれ代表団を率いて参加した。

    王光亜次官は冒頭、次のように述べた。双方の共同の努力により、今年上半期、各分野の協力で新たな進展がみられた。この機会に、薮中氏と、両国関係や地域・国際問題などについて再度意見を交換し、両国の戦略的互恵関係を共同で一段と前進させたい。

    薮中次官は次のように述べた。日中間の戦略対話はこれまで10回行われた。いまは非常に重要な時機であり、今回の戦略対話をより意義あるものにしたい。

    中国外交部筋によると、双方は中日関係および共に関心を寄せる国際・地域問題について突っ込んだ意見交換を行う。

    中日戦略対話は2005年5月初めて北京で開かれた。両国関係の氷河期にスタートし、両国間の政治的障害の克服、両国の戦略的互恵関係の重要な中身と基本的枠組みの決定で重要な役割を果たした。    (北京6月24日発新華社)



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