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李克強副首相 石井富山県知事と会見

    李克強副首相は18日北京で、富山県の石井隆一知事と会見した。

    李副首相は次のように述べた。中日の戦略的互恵関係の全面的な推進は、両国指導者による重要な共通認識(合意)であり、中国政府の既定方針でもある。中日関係は現在、前向きに発展する重要なチャンスを迎えており、双方は両国の4件の政治文書の原則精神を順守し、各分野での互恵協力を力強く推進し、両国の戦略的互恵協力関係の健全で安定した前向きな発展を確保しなければならない。

    また李副首相は次のように述べた。中国の省と日本の県の友好交流は両国の地方交流の一部で、中日関係の重要な一部分である。中日関係を発展させる基礎は民間にある。さまざまな形式、さまざまな分野での友好交流の実施は、両国の経済・貿易分野の協力と国民感情の融和にとって有益だ。現在の情勢のもと、双方は協力をより強化し、国際金融危機に対処し、経済の発展をはかり、中日関係が健全で安定して発展するための社会的基礎を固めなければならない。

    石井知事は次のように述べた。富山県と遼寧省が友好関係を結んでからの25年間、交流と協力は絶えず新たな進展をあげてきた。拡大を強化し、日中関係の発展に新たな貢献をしたい。

    会見には中国共産党中央対外連絡部の王家瑞部長、遼寧省の陳政高省長、宮本雄二日本大使らが同席した。

    (北京5月18日発新華社)



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