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麻生首相 宋健中日友好協会会長と会見

    日本の麻生太郎首相は11日東京で、宋健・中日友好協会会長一行と会見した。

    宋会長は席上、次のように述べた。昨年の胡錦涛主席の訪日成功で、両国の指導者が4番目の政治文書に調印し、中日の戦略的互恵関係の新局面が開かれた。双方は現在の有利な時機を逃さず、胡主席訪日の成果と両国指導者による一連の共通認識をさらに実行に移し、政治的相互信頼を増進し、経済・貿易分野の協力を深め、各分野の交流を拡大し、引き続き中日関係の安定した前進を促進すべきである。中国側としては、日本各界との交流や協力を一段と強め、両国関係の発展のために積極的に努力したい。

    これに対し、麻生首相は次のように述べた。このところ、胡錦涛主席や温家宝首相など中国の指導者と何度も会談し、日中の戦略的互恵関係はたえず強固になり、発展している。双方の民間往来は頻繁になり、特に青少年の交流で新たな成果が得られた。現在の新しい情勢の下で、日本側としても、双方の各分野の協力と交流の強化に一段と取り組んでいきたい。

    会見には孔鉉佑中国大使館臨時代理大使と井頓泉中日友好協会副会長が同席した。    (東京5月11日発新華)



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