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麻生首相 中日省エネ・パイロットプログラムを見学

    日本の麻生太郎首相は30日、首鋼設計院と新日鉄エンジニアリング株式会社が2004年に共同出資で設立した北京中日聯節能環保工程技術有限公司のコークス乾式消火設備(CDQ)省エネ・パイロットプログラムを見学した。

    首鋼総公司の王青海社長は麻生首相に首鋼集団の近年の発展と日本の関係機関・企業などとの技術協力状況を説明した。

    CDQ技術は環境保護だけでなく、余熱・蒸気を利用して発電できる省エネ技術でもある。現在、中国国内のCDQ省エネ・パイロットプログラムは20件に達している。

    (北京4月30日発新華社)



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