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麻生首相 北京に到着

    日本の麻生太郎首相が温家宝首相の招きで、29日昼専用機で北京に到着し、2日間の中国公式訪問を始めた。

    滞在中、胡錦涛国家主席が麻生首相と会見し、温家宝首相が会談を行う。麻生首相はさらに、文化関係者、青少年および企業家の代表と交流し、北京の製鉄所の中日協力プロジェクトを視察する。

    中国外交部の姜瑜・報道官は28日今回の訪問について記者団の質問に答えた際、次のように述べた。中日関係はいま、戦略的互恵関係を築きその中身を一段と充実させる重要な時期にある。中国はこの訪問によって政治面の相互信頼が深まり、各分野の交流・協力が進み、国際的金融危機に共同でどう対応するかが検討され、中日関係の健全で安定した発展が促されるよう希望している

    麻生首相が中国を公式訪問するのは、昨年9月の就任後初めて。

    胡錦涛国家主席が昨年5月日本を公式訪問した際、双方は「戦略的互恵関係の包括的推進に関する中日共同声明」を発表し、両国首脳の定期的相互訪問のメカニズムを構築し、原則として、毎年どちらか一方の首脳が他方の国を訪問することとし、国際会議の場も含め、首脳会談を頻繁に行うことを決めた。  (北京4月29日発新華社)



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