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楊潔チ外相 日本経済新聞社の杉田亮毅会長と会見

    楊潔チ(たけかんむりに褫のつくり)外相は4月16日、釣魚台国賓館で日本経済新聞社の杉田亮毅会長と会見した。

    楊外相は、日本経済新聞社と杉田会長が近年、両国経済界の交流促進と両国人民の相互理解増進のために努力していることを称賛、さらに次のように述べた。昨年胡錦涛主席の日本訪問の成功で、中日の戦略的互恵関係の発展方向が示されたことは、重要な歴史的意義がある。国際的金融危機はいまも広がっており、世界の重要な経済体である中日両国は、協力を強め、挑戦(試練)に共同で対処すべきだ。日本経済新聞社がこの面で積極的役割を果たすよう希望する。

    杉田会長は、金融危機を背景に、中国の果たす国際的役割はますます重要になり、世界もますます中国に注目しており、日本経済新聞社としても引き続き客観性・バランスの原則に従って中国報道を行い、日中友好協力の促進に貢献したいと表明した。

    楊外相はまた、中日関係や朝鮮半島の核問題について質問に答えた。

    杉田会長は今回、清華大学と日本経済新聞社が共同で設立した「清華―日経メディア研究所」の年度理事会出席のため北京を訪れたもの。



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