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長期的な協力の仕組みつくるべき 楊外相,ギョーザ事件で強調

    楊潔チ(たけかんむりに褫のつくり)外相は7日北京で,中国の関係機関は「ギョーザ事件」の調査,捜査を継続し,事件解明に努めていると指摘,中日両国は食品の安全問題について長期的な協力の仕組みをつくるべきだと述べた.

    第11期全人代第2回会議は同日午前記者会見を開き,楊潔チ外相が中国の外交政策と対外関係について内外記者の質問に答えた.楊外相はテレビ朝日記者の質問に,このように答えたもの.発言の内容次の通り

    ▽中国政府の関係各省庁は製品の品質と食品の安全を非常に重視している.「ギョーザ事件」は刑事事件であり,われわれも中日双方が引き続き協力して調査すべきだと表明してきた.

    ▽お尋ねしたい.日本にはかなりの期間困難な捜査を進めたがまだ解決されていない食品事件はないのだろうか.日本の警察は努力を放棄することはなく,引き続き最後まで追跡するだろうと私は思う.もっと時間がかかっても,事件を解明するだろう.これは中国の決意でもあり,この点は日本も理解すべきで,引き続き中国と協力すべきだと思う.私はまた,双方は食品の安全問題について長期的な協力の仕組みをつくるべきだと考える.

    ▽中国の食品の安全は100パーセントではないが,私はいつも中国の冷凍ギョーザを食べて外交活動に出席し,記者会見に出席している.

      (北京3月7日発新華社) 


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