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北京で中日青少年友好交流年閉幕レセプション
2008/12/22

 

 「中日青少年友好交流年」閉幕レセプションが20日夜、北京の人民大会堂で開かれた。中国共産党中央政治局委員・全人代常務委副委員長の王兆国氏が福田康夫前首相ら日本側代表団の役員と会見、閉幕レセプションに出席してあいさつした。

  日本政府が派遣し、福田康夫前首相を最高顧問、高村正彦前外相・日中友好議員連盟会長を総団長とする第2次日本青少年友好使節代表団の1000人近く、中国各界の優秀な青年と学生の代表および日本の北京駐在機関の代表計1200人余りがこの行事に参加した。

  王兆国氏はあいさつで、次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結30周年にあたるが、この歴史的意義をもつ重要な年に「中日青少年友好交流年」が行われたことは、両国の政府と指導者が青少年交流事業を非常に重視し、強い期待を寄せていることの現れである。中日友好は両国人民の共同の事業であり、両国人民と青年がそのためにたゆまず努力することが必要である。今日の両国の青年は知識と理解を深め、誤解や食い違いをなくすために努力するだけでなく、それぞれの国を建設し、両国関係の発展を促進し、子々孫々の友好をはかるため奮闘すべきである。

  福田前首相は次のように述べた。青少年の友好交流活動は、両国国民が理解を深め、長期の友好協力を促進するのに役立つ。日中の青少年間の友好交流活動が両国国民の理解増進、長期友好のきずなになるよう希望する。

    (北京12月20日発新華社)

 



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