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中曽根弘文外相、中国青少年代表団の代表と会見
2008/11/13

 

    日本の中曽根弘文外相は11日、外務省で訪日した中国青少年代表団の代表と会見した。中曽根外相は一行に心からの歓迎の意を表すとともに、12日に行われる2008日中青年交流年日本側閉幕式の成功を祈ると述べた。

    中曽根外相は会見で次のように表明した。中国青少年代表団が日本滞在中に青少年と積極的に交流し、厚い友情を結ぶよう希望する。今回の訪日で中国の青少年に一生忘れがたいよい印象が残るよう希望するとともに、訪問が成功し、大きな成果を収めるよう祈っている。

    中国青少年代表団団長の盧雍政中華全国青年連合会副主席は日本側の心のこもった手配に謝意を表し、1カ月余り後に、1000人の日本の青少年を中国に招き、中国側の閉幕式を行う準備を全力で進めていると述べた。また四川大地震に対する日本政府と人民の貴重な支援と援助に感謝すると表明した。

    会見には崔天凱駐日中国大使、中国教育部の程錦慧副巡視員、中日青少年友好交流年中国側親善大使で水泳飛び込みの五輪金メダリスト郭晶晶さんが同席した。

    今回訪日した中国青少年代表団は第3次青年代表団と第6次高校生代表団からなり、それぞれ10日と11日に日本に到着し、9日間の訪日を開始した。

    第3次青年代表団は総勢300人で、中国各地の政府、企業、教育部門などの青年と四川地震被災地の高校生68人で構成されている。東京、京都、神奈川、愛知などを訪れ、環境や農業などの施設を見学し、関係者と意見を交換する。また日本の青年と合宿し、交流するほか、ホームステイをして日本人の家庭生活を体験する。

    第6次高校生代表団は総勢398人で、団員は北京、天津、雲南、チベットなど13省・直轄市・自治区から来ている。大阪、京都、奈良、沖縄を訪れ、高校の授業や課外活動に参加したり、ホームステイをしたりして、高校生や一般市民と交流し、環境や社会、文化施設を見学する。

    (東京11月11日発新華社)



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