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習近平国家副主席、金子長崎県知事と会見
2008/10/18

    習近平国家副主席は17日、北京の人民大会堂で、日本長崎県の金子原二郎知事一行と会見した。

    習近平副主席は次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結30周年にあたり、中日関係は全体として良好な状態を維持し、発展のチャンスを迎えている。日本側とともに、友好交流を密接に行い、政治的な相互信頼を増進し、互恵協力を深め、人と文化の交流を拡大し、中日の戦略的互恵関係のさらなる発展を推進していきたい。

    習副主席はまた、地方政府間の交流と協力は両国の友好協力関係の重要な一部分であり、双方はこの分野での交流と協力を全面的に強化することにより、中日友好事業と両国の戦略的互恵関係に活力を注ぐべきだと述べた。

    金子知事は、長崎県は中国との交流と協力の拡大を望んでおり、日中の友好協力関係の発展のために努力したいと述べた。

    会見には陳昊蘇中国人民対外友好協会会長、武大偉外務次官、宮本雄二中国駐在日本大使らが同席した。

    金子知事一行は中日友好協会の招きで中国を訪問したもの。(北京10月17日発新華社)



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