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胡錦涛主席、日中経済協会代表団と会見
2008/09/22

 

    中国の胡錦涛国家主席は21日午後、北京の人民大会堂で御手洗富士夫名誉会長と張富士夫会長が率いる日中経済協会代表団と会見した。

    胡主席は、日中経済協会は両国の経済貿易協力を促進し、中日関係の改善・発展の推進に重要な貢献をしていると称賛し、日本各界の中国の震災救援に対する貴重な援助と北京五輪、パラリンピックに対する大きな支持に感謝すると表明した。

    胡主席は次のように述べた。中国政府は中日関係を非常に重視しており、日本側と共に両国間の四つの政治文書を導きとし、戦略的相互信頼を一層増進し、互恵協力を深め、人文(人と文化)交流を拡大し、地域的、国際的問題で協調・協力を強化し、両国関係における敏感的問題を適切に処理し、中日の戦略的互恵関係の持続的な深い発展を推進することを願っている。

    胡主席は次のように表明した。中日双方が両国間の経済貿易協力を一層深め、互恵・ウィンウィン(共に勝者になる)と共同発展のために共に努力し、アジアおよび世界の経済の安定成長と繁栄・発展に貢献することを希望している。

    御手洗、張両氏は胡主席が忙しい中、時間をとって会見したことに感謝し、北京五輪とパラリンピックの大成功に祝意を表した。また中国側と共に努力し、各分野の交流と協力を広げ、深め、日中の戦略的互恵関係を全面的に前進させることを願っていると表明した。

    会見には戴秉国国務委員、陳徳銘商務相、万季飛国際貿易促進委員会会長が同席した。

    (北京9月21日発新華社)



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