トップページ > 旧版网站栏目 > 中日関係
中国人民解放軍若手士官代表団が訪日
2008/09/13

    訪日中の中国人民解放軍若手士官代表団は11日、東京の防衛省で自衛隊若手幹部と交流し、関係の問題について意見を交換した。

代表団一行15人は日本外務省の招きで5日間の日本訪問のため、10日、東京に到着した。11日は海上自衛隊横須賀基地を見学し、また防衛大学を訪問した。今後数日間、代表団は自衛隊と交流し、また関西を訪れる。

今年5月、中国の胡錦涛国家主席が訪日した際、中日両国政府は交流と協力の強化に関する共同プレス発表の中で、両国防衛機関の交流を強化するとし、それには中国人民解放軍若手士官代表団と自衛隊若手幹部の相互訪問の強化が含まれている。双方は年内に約15人の尉官級幹部が相手の国を1週間前後訪れることで合意している。

(東京08年09月11日発新華社)



[Suggest To A Friend]
       [Print]