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胡主席、中曽根氏ら首相経験者と朝食
2008/05/15

 

訪日中の胡錦涛国家主席は8日、宿舎のホテルで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三氏ら日本の元・前首相と朝食を共にし、親しく友好的に話し合った。

胡錦涛主席は次のように指摘した。双方にとって、中日関係は最も重要な二国間関係の一つだ。経済のグローバル化が一層進み、アジアの一体化が加速する中、地域と世界の重要な国である中国と日本が抱える共通の課題と共同の責任は増大し、共通の利益と発展の余地は拡大している。両国関係はすでに二国間の範ちゅうを越え、ますます大きい地域的性格と全世界的影響をもつようになっている。

(東京5月8日発新華社)

 



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