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胡錦涛主席、福田首相と会談
2008/05/15

 

    中国の胡錦涛国家主席は7日、東京で日本の福田康夫首相と会談を行い、中日関係とその他共に関心を寄せる問題について突っ込んだ意見交換を行った。

 会談終了後、胡錦涛、福田両氏は両国の協力文書の調印式に出席するとともに、共同記者会見に臨むという。

 これより先、胡錦涛主席は明仁天皇と会見、それに先立って、明仁天皇主催の歓迎式典に出席した。

 胡主席は6日東京に到着し、5日間の日本公式訪問を始めたもの。中国国家元首の訪日は10年ぶり。

 胡主席は東京に到着した際、ステートメントを発表し、次のように述べた。中日両国は共にアジアと世界の重要な国であり、長期の、安定した中日善隣友好関係を発展させることは両国と両国人民の根本的利益に合致する。今年は中日平和友好条約締結30周年にあたり、両国関係はさらなる発展の新たなチャンスを迎えている。

 胡主席はまた、今回の訪問を通じて、相互信頼を増進し、友誼を強め、協力を深め、将来の計画を立て、日本側と共に努力して、中日の戦略的互恵関係が全面的に発展する新たな局面を開くことを希望していると表明した。そして双方の共同の努力で、今回の訪問は必ず所期の目的を達成できるものと信ずると述べた。

 現在、中日関係は一層改善され、発展しつつある。胡錦涛主席は4日、北京駐在の日本メディアの記者の共同インタビューを受けた際、今回の日本訪問はちょうど、春うららかな花の咲く時期にあたり、暖春の旅と言えると指摘、両国人民の間に、常に春のような温かい友情があるよう心から祈っていると述べた。

(東京5月7日発新華社)

 



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