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中国青年代表団一行200人が訪日
2008/05/15

 

    中国共産主義青年団(共青団)中央書記処書記で中華全国青年連合会(全国青連)副主席の張業蘭氏を団長とする中国青年代表団一行200人は日本政府の招きで、4日から7日間、日本を友好訪問する。全国青連が同日発表した。

 代表団のメンバーは全国各地、各業種、各界の優れた青年代表で、公務員、青年実業家、青年芸術家、青年教育活動家、若手学者、青少年活動家、大学生の代表ら。メンバーの中には1985年の訪日代表団の参加者もいる。日本滞在中、「中日青少年友好交流年」日本側開幕式のイベントに出席する。また日本の関係機関を表敬訪問し、企業、学校を見学し、各界の青年と友好交流する。

 今年は「中日青少年友好交流年」で、一行はその枠組みの中で中国側が派遣する大型青年代表団。両国政府が取り交わした中日青少年友好交流年に関する覚書によると、双方は今年から4年連続して毎年総勢4000人規模の青少年相互訪問を行う。全国青連と日本外務省が両国政府の委託を受け、関係のイベントの中心機関となっている。

    (北京5月4日発新華社)

 



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