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30日から第8回中日防衛安保協議
2008/03/28

 

 日本の増田好平防衛事務次官一行が中国国防部の招きで、30日から31日まで訪中し、第8回中日防衛安全保障協議に参加する。馬暁天副総参謀長が増田次官とともに、今回の協議を主宰する。双方は両国の防衛関係、地域の安全保障情勢その他共に関心をもつ問題について意見を交換する。

 中日防衛安保協議は1997年に始まり、双方が交互に主宰、これまで7回開かれて、防衛交流強化、防衛・安全保障の相互信頼増進の重要な場になっている。

 昨年以降、中日防衛交流は順調に進み、新たな進展がみられた。昨年8月、曹剛川中央軍事委副主席・国務委員兼国防相(当時)が中国の国防相としては10年ぶりに訪日した。12月、中国海軍のミサイル駆逐艦「深圳号」が中国の軍艦としては新中国成立後初めて訪日した。9月、中国側は初めて日本側に軍事演習を視察するよう招請した。今年2月、自衛隊の斎藤隆統合幕僚長が訪中した。

 (北京3月27日発新華社)

 

 



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