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習近平副主席、日本のメディア関係者と会見
2008/03/27

 

 習近平国家副主席は26日午前北京で、国務院新聞弁公室(内閣報道事務室)と日中メディア対話発起人会が主催する第2回中日メディア対話に出席するため訪中した日本側代表と会見した。

 習近平氏は次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結30周年に当たり、中日青少年友好交流年、北京五輪が開催される年でもある。中国の胡錦涛国家主席が近く日本を公式訪問する。胡主席の訪日は両国の戦略的互恵関係のさらなる発展を力強く促すことになろう。

 習氏はまた、中日メディア対話の成功に祝意を表し、次のように指摘した。中日両国のメディア交流が特に必要になっている。両国のメディアは両国人民の相互理解を増進し、両国の戦略的互恵関係を深めるため、積極的で建設的な役割を果たすべきだ。

 日本側代表の田原総一朗氏は次のように表明した。近く行われる胡錦涛主席の訪日は重要なものであり、訪問が成功を収めることを我々は期待している。日本の国民は中国の急速な発展に大きな関心を寄せている。メディア関係者として、公正な報道、全面的な報道、客観的報道という原則を貫き、報道の仕事に力を入れていきたい。そのため、両国メディア間の協力と交流を強化することは非常に重要だ。

 習近平氏は、中国共産党第17回全国代表大会の状況や北京五輪の準備状況などについて説明した。

 会見には国務院新聞弁公室主任、文化部部長の蔡武氏が同席した。

 (北京3月26日発新華社)

 

 



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