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北京で新中日友好21世紀委員会始まる 会期2日
2008/01/28

 

 新中日友好21世紀委員会の第7回会議が27日、北京で始まった。会期2日。中国側の鄭必堅首席委員と日本側の小林陽太郎首席委員が代表団を率いて出席し、開会式で基調発言を行った。

 鄭氏は次のように述べた。このところ中日両国のハイレベルの緊密な交流が続けられ、他の各分野の交流と協力も盛んになっている。中日関係は現在、新たな地平線に立ち、大きく発展する歴史的チャンスを迎えている。現在の有利な時機をとらえ、中日関係の素晴らしい未来を切り開くことは両国人民の共通の期待であり、今会議のテーマでもある。

 小林氏は次のように述べた。現在、日中関係は春の暖かさが感じられる程度まで改善しており、福田康夫首相の指導の下、日中関係が一層前進するものと信じている。これまでの成果によって日中友好と戦略的互恵関係が一層前進するよう希望している。

 両氏はそれぞれ温家宝首相と福田首相から今会議に送られた祝辞を読み上げた。

 会期中、双方の委員は福田首相の訪中の成果の実行、胡錦涛主席訪日の成果の確保について話し合い、中日関係改善について具体的提案を行う。

 新中日友好21世紀委員会は両国指導者の共通認識に基づき、03年7月発足したもので、両国政府の政策諮問機関。これまでそれぞれ両国で6回会議を開いた。

 (北京08年1月27日発新華社)

 

 



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