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訪日終えたミサイル駆逐艦シンセン号 湛江に帰着
2007/12/08

 

 4日間にわたる初めての日本友好訪問を滞りなく終えた中国人民解放軍のミサイル駆逐艦「深セン号」が7日、湛江の軍港に帰着した。

 南海艦隊が午前10時、ふ頭で盛大な歓迎式を開いた。水兵が駆逐艦の上に整列し、軍楽隊が国歌を演奏した。駆逐艦指揮員の蕭新年少将と副指揮員の高応勝大佐がタラップを降り、海軍の首長に報告を行った。任務を滞りなく終えた将兵の士気は高揚していた。

 日本滞在中、深セン号の将兵は海上自衛隊の隊員と多様な交流を行った。

 深セン号は11月21日に湛江を出航、11月28日に東京に到着し、日本友好訪問を開始したもの。

 海軍と総参謀部の首脳が、凱旋した深セン号の将兵345人をふ頭で出迎えた。

 (湛江07年12月07日発新華社)

 

 



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