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李鉄映全人代副委員長、日本民主党代表団と会見
2007/12/07

 

 中国全国人民代表大会(全人代)常務委員会の李鉄映副委員長は6日午後、北京の人民大会堂で日本民主党党首で衆院議員の小沢一郎氏を団長とし、元首相で民主党最高顧問の羽田孜氏を名誉団長とする民主党大型代表団兼第15次「長城計画」友好交流使節団と会見した。

 「長城計画」は両国の政治家の対話を中心とし、政治、経済、文化、スポーツなどの分野で交流し、両国の社会各界の相互理解・信頼を増進する面で積極的役割を果たしており、中日民間交流、特に若者の交流の重要な事業となっている。

 代表団は中国共産党中央対外連絡部と中華全国青年連合会(青連)の招きで訪中のため、同日、北京に到着した。メンバーは民主党の国会議員47人と日本の社会各界の代表450人余り。

 北京滞在中、胡錦涛国家主席ら指導者が代表団と会見する。日本の国会議員は「中国共産党・日本民主党定期交流機構」第2回会議に出席する。代表団は企業、学校、コミュニティーなどを見学し、交流する。一部メンバーは8日、西安を訪れる。

 会見の後、李副委員長は共産主義青年団(共青団)中央委員会と全国青連が主催する歓迎宴に出席した。会見には共青団中央書記処の胡春華第一書記が同席した。

 (北京07年12月6日発新華社)

 

 



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