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唐家セン国務委員、日本ベテラン記者代表団と会見
2007/11/30

 

 唐家セン(王+旋)国務委員は29日、北京の釣魚台国賓館で元読売新聞編集局長の島脩氏を団長とする日本ベテラン記者代表団と会見した。

 唐氏は「中日国交正常化から35年、両国関係は大きく前進した。現在、両国関係は全体的に良好な状態が続いており、一層の改善・発展の重要なチャンスを迎えている。中国は日本各界と共に努力して、相互信頼を増進し、交流を拡大し、協力を深め、重要で敏感な問題を適切に処理して、戦略的互恵関係を着実に推進することを願っている」と述べた。

 代表団側は次のように表明した。35年前、日中国交正常化を目の当たりにした。今日また中国の改革・開放政策による大きな進歩と日中関係の発展を見て、喜びにたえない。日中関係の改善と発展に引き続き寄与したい。

 一行は1972年の田中角栄首相(当時)訪中に同行した記者で構成されている。

 (北京07年11月29日発新華社)

 

 



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