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中国海軍艦艇が初訪日へ ミサイル駆逐艦「深セン」湛江を出発
2007/11/22

 

 中国海軍のミサイル駆逐艦「深セン」号は日本の海上自衛隊の招きで、28日から来月1日まで日本を友好訪問するため、同日午前、広東省の湛江港を出発した。中国人民解放軍の海軍艦艇が訪日するのは初めて。

 海軍南海艦隊副司令員の蕭新年少将が指揮員を務め、345人の将兵が07年型海軍春秋用制服で乗り組んでいる。

 湛江港で同艦隊による盛大な歓送式が行われた。

 今回の訪問は中日国交正常化35周年を記念する重要なもので、中国海軍の艦艇が史上初めて日本を訪問する。訪日の目的は、中日両国の防衛分野の交流と相互信頼を増進し、両国間の戦略的互恵関係を発展させ、アジア太平洋地域および世界の平和と安定を守り、共同の発展をはかることに貢献することである。

 日本滞在中、中国海軍の将兵は海上自衛隊員と互いに相手方の艦艇を見学し、軍事交流と豊富多彩な文化スポーツ・イベントを行う。中国海軍の軍楽隊が東京で海上自衛隊音楽隊と市民のために合同公演を行う。

 (湛江(広東省)07年11月21日発新華社)

 

 



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