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唐国務委員、中川元自民党幹事長と会見
2007/10/26

 

 唐家セン国務委員(副首相級)は26日、北京の中南海紫光閣で、自民党の中川秀直元幹事長一行と会見した。

 唐国務委員は「中日関係は現在、好ましい状況を保っており、関係を一層改善、発展させる重要なチャンスを迎えている。福田内閣や日本各界関係者と共に努力し、チャンスをとらえ、各分野の交流と協力を強化して、両国関係の新たな発展を促していきたい」と表明した。

 東海(日本側表記=東シナ海)問題にふれた唐国務委員は「中国側は東海の共同開発に誠意も決意も持っている。双方が両国関係の安定を守る大局に立ち、今後も積極的実務的精神に沿って、小異を残して大同につき、手を携え、より大きな努力を払い、関連協議が早期に実質的進展を収めるよう促すことを願っている」と強調した。

 (北京07年10月26日発新華社)

 

 



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