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賈慶林政協主席、日本公式訪問を開始
2007/09/12

 

 中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の賈慶林主席は日本政府の招きにより、12日午後専用機で東京に到着し、日本公式友好訪問を開始した。

 賈慶林主席を乗せた専用機は現地時間午後3時15分、東京の羽田空港に到着した。中国の王毅・駐日大使や日本外務省の関係者が空港で賈主席を出迎えた。中国大使館の女性職員が賈主席に花束を贈った。中国大使館職員、中国系企業、華僑・華人、留学生の代表が空港で出迎えた。

 賈主席は空港でステートメントを発表し、次のように述べた。中国と日本は共にアジアと世界の重要な国であり、中日関係は両国にとって最も重要な二国間関係の一つだ。今年は国交正常化35周年に当たり、両国関係は重要な発展のチャンスを迎えている。政治面の相互信頼を強め、友好交流を拡大し、互恵協力を深め、中日関係の長期的発展、健全な発展、安定した発展を促すことが今回の訪問の目的である。双方の努力により、今回の訪問では所期の目的が達せられるものと確信している。

 賈慶林主席には政協全国委員会の鄭万通秘書長らが随行している。

 (東京9月12日発新華社)

 

 



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