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留学を終えた中国の高校生第一陣を歓送 日本国際交流基金
2007/07/28

 

 日本国際交流基金日中交流センターは26日、東京で日本での約1年間にわたる留学生活を終えた中国の高校生32人を歓送する帰国前報告会を開いた。

 浜田昌良外務省政務官は席上、日本で約1年間の留学生活を過ごした中国の高校生が日中友好という大きな川の一滴の水となり、今後日中友好事業に貢献することを期待しているとあいさつした。

 3人の高校生が報告会で、留学生活の感想を発表し、▽日本の高校生と一緒に勉強し、クラブ活動に参加して、日本の生徒や学校についての理解が深まった▽一般の家庭に住み、日本の社会と日本人への理解が深まり、多くの友達ができた―と述べた。そして今後は中日間の架け橋となり、両国人民の相互理解と友情をさらに深めるため努力したいと表明した。

 昨年9月、吉林、江蘇、山東、遼寧各省の高校生が日本各地の20の高校に留学した。日本政府の「日中21世紀交流事業」に基づく「中国高校生長期訪日プロジェクト」の第一陣。

 日本政府は毎年中国の高校生を留学させ、日本を直接理解する機会を与えることを計画している。

 (東京07年07月26日発新華社)

 

 



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