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温家宝首相、日本国際貿易促進協会代表団と会見
2007/07/19

 

 温家宝首相は18日、人民大会堂で、河野洋平会長(衆議院議長)を団長とする2007年度日本国際貿易促進協会代表団と会見した。

 温家宝首相は次のように述べた。中日関係は現在、改善と発展の新たな段階を迎えている。両国はチャンスをとらえ、共に努力し、双方の間で得られた共通認識を真剣に実行に移し、各分野の交流と協力を強化し、敏感な問題を適切に処理し、戦略的互恵関係を着実に推進すべきだ。

 温首相は、次のように指摘した。中日両国は2つの重要な経済体であり、両国の協力を強化し、共同の発展を実現することは、両国人民の根本的利益に合致する。第1回中日ハイレベル経済対話は今秋、北京で開催される。現在双方が準備を急いでおり、今回の会議では必ず積極的成果が得られるものと信じている。日本の財界が今後も、中国の経済建設を積極的に支援、参加し、両国の経済貿易協力拡大に新たな貢献をするよう希望する。

 日本国際貿易促進協会代表団は中国国際貿易促進委員会(国貿促委)の招きにより中国を訪問したもので、会見には万季飛国貿促委会長、薄熙来商務相、武大偉外務次官が同席した。

 (北京7月18日発新華社)

 

 



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